横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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貴乃花

拝啓貴乃花光司様現役で約15年、親方として約15年。まずはお疲れ様でした。昭和の大横綱に引き際の花道を作った貴方は、いつしか平成の大横綱と呼ばれるようになりました。江戸時代までさかのぼり、相撲の歴史や力士を調べたのも、いつの間にか相撲マニアと呼ばれるようにな

好角家の中でいつの時代も議論になる話題。「今までで一番強い力士は誰か?」 これは正直わかりません。その時代の対戦相手や合い口、部屋ごとのパワーバランス。そして何よりリアルタイムで感じた強さなどは、数字で測れない重要な部分。それぞれの最強力士と、その残像が

先日、横綱白鵬が主催する「白鵬杯」が国技館で開催されました。白鵬の名前がついた大会なんで、アンチからすると「おいおい自分の名前付けて偉そうに・・・」とか思われるかもしれませんね。日本やモンゴルなど8つの国や地域から多くの子供たちが参加し、8回目を迎えたこの

色々な意味で話題を呼んだ理事選が終わりました。「貴の乱」と言われた2010年の選挙以来、2012年、2014年、そして理事長選挙で話題になった2016年とこれまでも2年ごとに選挙は行われて来たのですが、実況中継されるほど注目されたのは始めてでしょうね。マスコミ的には、「貴

マスコミ報道がいつの間にか、 「貴ノ岩と日馬富士」ではなく、 「貴乃花親方と相撲協会」に すり替わってきていますね。 現役時代同様、多くを語らない貴乃花親方に対して、 当初は擁護的だった世間からも、少しずつ風当たりが 強くなってきているような気がします。 そし

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