横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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ひとこと言いたい

貴ノ岩事件(もはやいつのか分からないですが)以来、付け人制度がにわかにクローズアップされています。しかし報道では理不尽さを強調するように、かなり大げさに書かれているようです。朝の2時~3時頃に起床。稽古をしてちゃんこ作り。関取のお風呂で背中を流す。ちゃんこで

何かこの一年、色々ありましたね、ホントに・・・。様々な意見や立場の人たちが好き勝手にしゃべり倒して、そしてようやく野次馬達が去りゆき静寂を取り戻した。一年納めの場所を前にそんな気がしております。まぁ、一つはっきりしていることは、「2人の横綱を協会は失った」

拝啓貴乃花光司様現役で約15年、親方として約15年。まずはお疲れ様でした。昭和の大横綱に引き際の花道を作った貴方は、いつしか平成の大横綱と呼ばれるようになりました。江戸時代までさかのぼり、相撲の歴史や力士を調べたのも、いつの間にか相撲マニアと呼ばれるようにな

カープファンの人には申し訳ないなと思っていますが、昨日から再びワイドショーが相撲一色になっています。その中で各番組で説明されたり、話題に上っている「一門」。改めて一門について書こうかと思ったのですが、昔のブログを読み返したら、以前にも書いていました。以下

先日巡業に足を運んできました。巡業や花相撲などに行って改めて思うのが、「ファンサービスの在り方」です。会場内で比較的ファンの近くにずっといて、気さくにサインや写真撮影に応じてくれる力士がいる一方、早朝から稽古土俵や土俵周りで稽古に励んでいる力士もいます。

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