初めて賜杯を抱いた力士が2名。
若手の台頭。そして色々と騒動・・・。
土俵の中も外も騒がしかった平成30年も、
気が付けば最後の一年になります。
早いものです一年は。

先日、「今場所の見どころ」を聞かれました。
ストレートに聞かれることはあまりないのですが、
ズバリ応えました。
稀勢の里です。

マスコミ的には、
千賀ノ浦部屋所属の貴景勝や貴ノ岩をはじめとした、
旧貴乃花部屋の力士なのかもしれないですが、
番付上、白鵬、鶴竜が休場と来たら、
一人横綱の稀勢の里ではないでしょうか?
そうでなければいけません。

何かといえば、引退引退と五月蠅かった秋場所よりも、
集中して望める今場所こそ復活優勝のチャンスです。

という内容で、初日前に上げようとしていたこのブログ。
気が付けば二日目が終わりました。

連敗って・・・・

まあ、下からガンガン攻めてくる貴景勝に、
幕内屈指の相撲巧者妙義龍。
腰高を突かれたと言えばそうなんですが・・・。
心配ですね。

チャンスの場所で連敗ってある意味
大関時代の稀勢の里っぽいということで、
開き直ってほしいですね。
(ここから13連勝したら、それもまた稀勢の里っぽいですが)

満員御礼も厳しい状況なので、踏ん張って盛り上げて欲しいですね。
加えて貴景勝が優勝に絡めばかなりドラマになると勝手に思っています。

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