横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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2019年04月

今回の三本締めや前回の万歳三唱に留まらず、ここ数年白鵬のコメントは、マスコミを意識したような言葉が多い印象を受けます。そしてそれは今回本人が語った、「盛り上げたい」という言葉からの行動に嘘偽りはないでしょう。全盛期に比べると怪我も多く、力も落ちているかも
『白鵬の宿命【三本締めに思うこと②】』の画像

あのインタビューを見ている時、「神送りの儀式前に大丈夫なのか?」と思ったのですがやはり問題になりましたね。今回の処分に関しては、重い軽いはさておき、協会の対応が遅すぎます。正直いまさら?という印象です。注意するのであればすぐ動くべきでした。世間に言われて

先日「平成の大相撲」を特集した番組が放送され、まさに平成を牽引した朝青龍と貴乃花(インタビュー出演)の2大横綱が出演していました。平成初頭~2000年代の相撲界はまさにこの2人が支えたといっても過言ではなく、かなり見ごたえのある内容ではあった一方、一縷の空虚感も

貴景勝をテレビで見かける日も多かった、場所後の新大関誕生フィーバーも落ち着きを取り戻しました。しかし夏場所番付発表の際には、再び騒がれ、否が応でも注目される新大関貴景勝。令和最初の場所、いよいよ期待の日本人新大関が出陣します。そんな華々しい裏で、約1年前に

双羽黒最大の悲劇、それは部屋選びだったのではないでしょうか?もっと言えば部屋と、そして師匠。事件当時(それ以降もですが)は、双羽黒がすべて悪いという風潮でしたが、その後、旭豊への部屋継承時のいざこざを通して、世間の事件への受け取り方が少し変わったようにも思

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