最初に言っておきます。
両関取のファンの方すみません!

ということで、今回はこの二人のお話です。
モンゴル出身、歳も近い、今年に入って上位進出。 
「どっちだっけ?荒鷲の方?え、ああ玉鷲ね。」
コアじゃないファンの方からはこんな声もしばしば・・・
そんなわけで今回はそれぞれをご紹介します。
そもそも全然違いますからね。

まずは「荒鷲毅」
最高位は初場所の2枚目。
彼の方が年齢は下ですが兄弟子です。
16~17歳からの相撲界におり、ちゃんこの味が染みついた力士。
モンゴル出身力士は出世が早いイメージがありますが、
彼の場合は怪我も多く出世も遅い苦労人。
更に土俵外でも苦労しており、元々所属していた荒磯部屋は親方定年のため閉鎖。
花籠部屋に移籍したもののそこも閉鎖。現在は3つ目の峰崎部屋所属。
峰崎部屋出身初の関取になり、親方も喜んでいるものの、
荒磯親方の元で活躍させてあげたかったと思う事もあります。
そんな中、史上2番目の遅さで入幕。ようやくやってきた横綱戦で金星!
でも負け越し・・・勝ち越していれば三賞だったのに・・・。
ここまで読んだら応援したくなりましたよね。
三役に上げて、三賞もあげたくなりましたよね。
そう、叩き上げで苦労人の荒鷲なんです。
楽天の応援団じゃないです。
怖そうな名前ですが、よく見るとイケメン。
初場所の白鵬戦は、一部でまぐれなんて言われましたが、
春場所も日馬富士を撃破。
2場所で3つの金星獲得です。
残念ながら休場になってしまいましたが、
怪我を治して、早く戻ってきて下さい。

photo2



ということで、今回の主役は荒鷲でした。
長くなってしまうので、今日はここで打ち止め。
次回は玉鷲の紹介で!
 
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