横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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更新情報

貴景勝の劇的な優勝で、平成30年の大相撲も幕を閉じました。今年は栃ノ心、御嶽海、貴景勝と初優勝を飾った力士が3名と、いよいよ世代交代待ったなしを感じさせる一年になりました。しかし一方で、奪い取った賜杯という印象は正直あまりしませんでした。若手が台頭したという

貴乃花親方突然の退職と部屋の閉鎖。住み慣れた部屋からの引っ越し後、落ち着く間もなく九州へ。旧貴乃花部屋の力士達にとっては、色々な意味で今場所は特別な場所だったと思います。そんな中、象徴である幕内最年少の部屋頭、見事にやりました。派手さはありませんが頑なに

初めて賜杯を抱いた力士が2名。若手の台頭。そして色々と騒動・・・。土俵の中も外も騒がしかった平成30年も、気が付けば最後の一年になります。早いものです一年は。先日、「今場所の見どころ」を聞かれました。ストレートに聞かれることはあまりないのですが、ズバリ応えま

何かこの一年、色々ありましたね、ホントに・・・。様々な意見や立場の人たちが好き勝手にしゃべり倒して、そしてようやく野次馬達が去りゆき静寂を取り戻した。一年納めの場所を前にそんな気がしております。まぁ、一つはっきりしていることは、「2人の横綱を協会は失った」

またも昭和の名横綱が逝ってしまった・・・。輪島さん70歳。本当に横綱は早く逝ってしまいます。残念ながらリアルタイムで輪島さんの時代は見ておらず、後年、相撲学を学ぶ中で輪島大士の偉大さを知ったのですが、本当に「輪湖時代」というのは面白い時代だったんですね。頂

拝啓貴乃花光司様現役で約15年、親方として約15年。まずはお疲れ様でした。昭和の大横綱に引き際の花道を作った貴方は、いつしか平成の大横綱と呼ばれるようになりました。江戸時代までさかのぼり、相撲の歴史や力士を調べたのも、いつの間にか相撲マニアと呼ばれるようにな

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